究極の氣レイキ
「究極の氣レイキ」 望月俊孝著 河出書房新社
レイキでいかに幸せになったか、どのように考えれば幸せになれるのかが書かれてある本です。
レイキについては、詳しい歴史が書いてあり、なるほどと思いました。
10年以上前に、レイキのセカンドアチューメント(奥伝)まで受けたことがあります。
レイキは宇宙エネルギーを使うので、気功とは全く違うものです。
レイキはマスターの方からアチューメント(回路を開く)を受けないと使えませんし、アチューメントが高額なので、誰でも気軽に受けられるものではありません。
私自身、マスターまで受けたかったのですが、お金がなくて、無理でした;;
初めて、自分自身にレイキを入れた時、何故かわかりませんが、号泣してしまいました。
それまでの人生の悲しみが全て洗い流されたような感じがして、それ以来、自分自身のことで泣くことがなくなりました。
病気が重く、入退院を繰り返していた時期にもレイキを入れたのですが、横になると、ふわふわとした目眩がするようになり、治らないまま今に至ります。
原因不明ですが・・・。
それ以来、レイキから遠ざかっていたのですが、この本に出会って、もう一度、レイキを活用しようと思いました。
煙草にレイキを入れてみたら、味がマイルドになりました。
ジュースは甘味がマイルドになりました。
薬は穏やかな効き目になりました。
レイキは何に入れてもいいので、今、手当たり次第に入れています。
お腹の調子が悪いのと、持病(統合失調症)があるので、重点的にお腹と脳にレイキを入れていますが、まだ効果は現れていません。
ただ、下痢をする回数が減ったような氣がしますが、食事の量も気を付けているので、よくわかりません。
持病に関しては、ふわふわとした目眩は相変わらずですし、特に大きな変化がないように思います。
まだ始めたばかりなので、根気よく、レイキを入れていこうと思っています^^

- 氣を活かしてわたしが変わる 究極の氣 レイキ
- 河出書房新社
- 本